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2016年08月19日

レスリング女子強いですなー

吉田沙保里は銀でしたか

バドミントン女子も強かったですなー

日本の女子は強くなりました

 

私は言うんです

表彰台に立って、最後で負けて銀メダルでも笑うことは出来るはずだと

それこそ、福士加代子の「KY」発言に対する炎上もありましたが

ここで笑うべきスポーツとしての意味

あるいは「意義」

自分の負けた悔しさを表現するべきではありません

負けても笑って、私は大丈夫だよって

そういうことの重要性

それがスポーツには存在すること

日本では、それは大学の体育学の講座で学ぶまで

スポーツが何であるかを知らない

 

その重要性を知っている国民と、そうでない勝利至上主義であり負けると笑顔や自由な発言さえ許さない国民

 

スポーツとしての認識が人それぞれとは言えども、あまりに貧弱に思えます

 

スポーツはする本人が楽しめ、相手の選手も楽しめ、それを観ている人も楽しめる

本来そうあるべきこと

東京オリンピックを前に、経済的だけではなく、心にも余裕のある日本人として世界のみなさんをお迎えする

そういうオリンピックを開催することができるでしょうか?

 

 

今日は子どもの試合で滋賀県に来ています

早朝に出て、二時間かかりました

 

昨日のラウンドのスコアは悪かったので、それを叱らないといけないでしょ

一昨日のスコアは良かったので、たぶん緩むだろうと

放っておいたら案の定です

 

叱るは怒ると違いますからね

失敗するごとに叱る

 

こちらからタイミングを定めずに、起きたタイミングで叱ってます

 

いつも私が言うのは、

犬は、ベストタイミングで怒られ

人は、都合の良いタイミングで怒られる

なんで犬がベストで、人は怒る人の都合なのよ

おかしいでしょ?

 

体裁構うな!

ベストタイミングで叱ってやれ!

 

 

 

2016年08月17日

伊藤美誠ちゃん、やってくれました

あんな強い選手をやっつけたあなたは、なんて凄いんだろう

失敗を恐れず次から次に攻める

若さだからと理由付けしたところで何の進歩もありません

 

こんなゴルフを子どもたちにしてもらいたいんです

ゴルフって如何に失敗を少なくするかのゲームです

しかし、子どものゴルフがそれで良いわけがない

攻めて攻めて攻めて

そんな美誠ちゃんのような卓球

いや、ゴルフをしてもらいたい

 

それでこそ、スポーツという子どもへの教育が成り立つ

失敗を如何に少なくするかは、もっと大きくなってからで十分だ

 

負けて終わる銀メダルよりも、勝って終わる銅メダル

でも、スポーツって勝ったら楽しいよね

 

 

明日は6時に起きないと

それでは、おやすみなさい

 

 

2016年08月16日

4番アイアンを開発中です

なんで4番アイアンか?

200ヤード以上飛ばしてフェアウェーをキープできるクラブを作りたいのです

ハイブリッド(ユーティリティー)でも良いのですが、より正確なクラブを目指してます

フェアウェーウッドも微妙なケースがあるでしょ?

ドライバーの替わりに打って、それほど方向性が向上しなかったこと

長いクラブなのでダウンスイングでヘッドが外から下りて来やすいですからね

インサイドから下りて来ればそれほど問題がないのですが

 

クラブの重心がかなりヘッド寄り

先が重いのでタメが作り易い

出そうなミスはクラブが戻りきらず右に出るミスですが、クラブ自体それほど長くないので大きな怪我にはならない

しかし、つかまりすぎるようなヘッドのデザインはしておりません

上手くいかなきゃ右に飛んで行っても良いんだ

球が浮いていない状況からは打てなくても良い

球筋が低い方が方向性が良いんだから

それほどスイートスポットが高いというわけでもありません

 

ヘッド重量はアイアンと同じ設定

長くしちゃうと元も子もない

 

ただ、装着するシャフトはハイブリッド用がおススメです

その方が先端が硬く仕上がってますから方向性が良くなります

特に球を浮かせる機能は要りませんからね

 

 

ハイブリッドにウッドのシャフトを入れようとする流れがあります

内径9.4mmのホーゼルに

8.6mmのウッド用シャフトを入れようとする流れ

どう考えてもカパカパなわけですよ

スリーブを使ったって追いつかない

でも、そういうスリーブがあるんだって

アメリカでの話だけど

振動数を考えると、ちょっと入れ方を考えないといけないのですが

重量とフレックスを上げるのかな?

先端カットは出来るところまでカットしても、やはり先端のしなりは残るでしょうね

 

もともと9番アイアンやピッチングウェッジのスティールシャフトは硬すぎるんです

それをどういう風に緩めるとスイングになじんでくるかというミッションは元々あります

ショートアイアンやウェッジで万振りをしたらピンに寄りはしません

当たり前ですと手の動きは抑制されるはずです

それでもシャフトは有無を言わさず硬いのです

 

だから練習場で見かけるスイングは、すべてドライバーと同じ大きさのスイングです

それではゴルフが上手になるわけがない

分かっててはいても誰もその問題を解こうとはしない

触れようともしません

 

かなり前からアメリカでは言われていることですが、

振動数のチャートだけを見ている日本人にはちょっと難しいことかな?

よっぽど言われなければ、そういうリシャフトをしてしまいます

ご希望があれば、振動数の高まりを抑えたリシャフトも出来るんです

 

 

それにしても、

ボルトっていうスポーツマンは、どうしてああも受け答えが適切なんでしょうか?

日本人にもいないし

当然ゴルファーには見たこともない

 

もしかしてペイン・スチワートという人間

そうだったかもしれない

ある年のハワイアンオープン

水曜日の夕方、ペイン・スチワートは練習グリーンにいた

体の不自由なインタビューアーがペインに質問をしていた

かなり彼は丁寧に答えていた

ちょうどその光景を思い出す

 

ペイン・スチワートが好んだアイアンのテーパーホーゼル

それは私のアイアンやウェッヂにも生きている

理由はあるが、ここでは言わないことにしよう

 

 

2016年08月15日

お盆でございます

昨日は盆踊りを観ておりました

踊ってはいません

 

こういうお客さんの少ないときに試打をする必要があります

普段練習しませんから、たまに打つと疲れますねー

でも、子どもたちみたいに抜いて打つようなことはしませんからね

もっと必死に打てば上手になるのも早いのにね

無駄な球が多いわ

曲がろうが何しようが、同じスイングを必死ですること

それをせんもんなー

失敗せんように打って上手そうに見せようと思ってもそれは無理

だからターゲットを定めずに球を打ってる

練習でいっぱい失敗したやつが上に上がるんやん

 

よく練習場で見かけるけどね

失敗しない練習をしている人々

 

なるべき自分の姿を定めるからこそ現実とのギャップが生まれる

 

練習ってそういうことでしょ?

 

 

2016年08月14日

私はハイブリッド業界には進出しません

あまりにも形態が多様すぎるからです

それがチャンスでもあるのですが、リスクが高すぎます

これから大きく躍動するクラブになります

 

アイアンがハイブリッドに

フェアウェーウッドがハイブリッドに

 

そうなっているのです

世界的にそうなのです

 

日本にもその波がやってくるはずです

フェアウェーウッドがハイブリッドになる

 

それも250ヤードくらい飛ぶハイブリッドです

ロフトが15度程度の

そんなハイブリッドのヘッドあまり見かけないでしょ?

 

ってことは、

ドライバーだけ長い

とりわけ横に振らないといけない

同じスイングプレーンでは済まなくなるわけです

 

そこんところをどうするかです

ドライバーを44インチに戻すか

それとも

何か違う方法を模索するか

 

44インチにしてよりアッパーに振っていくっていう手もありますよね

 

そうするともっとフェアウェーがキープ出来、スコアが良くなるかもしれません

ただ、クラブは重くなります

 

同一レングスのアイアンセット

 

さて、これから何を考えるかです

ドライバーを飛ばすことばかり考えていてはいけません

いかにも日本人らしい発想ですがね

 

同一レングスのアイアンセット用キャディーバッグなんてあってもいい

だって、クラブを抜きにくいじゃない

 

ゴルフシューズだってもう少し何とかなると思います

歩くことよりも、スイングすることだけに集中した設計

だって、カート移動でしょ

歩き易いってのがあれば、歩き難いけどっていうのがあっても良いじゃない

とにかくショットが安定するのよ

1足3万円ぐらいでね

別に歩けないわけじゃないから良いんじゃない?

 

 

2016年08月13日

これが「ボンダイウェッヂ シャークバイト」

ヒール側の重量を減らすための手段です

ただ、ヒール側を低くして重心を移動させる方法は取りたくありませんでした

キャビティーにするのも、あまりに球が弱すぎるのも敬遠して

こんな形になりました

 

私が削ったから私のネームも忘れずに

 

ウェッヂはトウを重く、ヒールを軽く

 

フェースがローテーションしない工夫だね

あとはプレーするコースのアンジュレーションや芝生の種類によって削り方は変えていきます

 

 

私、学生のころからジョー・フィリップスのウェッジが好きでした

しかし、自分で作るとなると

意外と真似はしないものです

やはり好きな中にも、もう少しここがってことはありました

それを突き詰めていくと、意外と形は異なるものです

 

子どもさんには少し高価なクラブにはなりますが、

ジュニア価格は設定しております

やはり使っていただくと違った球筋が打てるものです

 

子ども用に少し軽めに設定したヘッドもあるんですよ

女性にも最適です

 

バンスに負けないソール

非力な人にバンスを使えと言っても、それは無理な話で

いくらバンスがバンカーの砂に当たっても、はじき返されてトップしてバンカーから出ない

ほとんどのミスがそれです

だったら砂に入るソールにすれば良い

まさか、スクープソールにしてヘッドが砂に潜っていくようにはしませんが

それなりの工夫があります

 

お盆ですが今日も仕事です

明日はお休みがとれるでしょうか?

明後日はどうでしょう?

 

どちらか一日はお休みにしようかな

 

 

2016年08月12日

今日は市川町に行って新たなウェッヂヘッドを3個持ち帰ってきました

そして、試打が出来るところまで削りました

違う形のウェッヂ3個です

だいぶん早く削れるようになったのです

 

一番下の50度のウェッヂ

独特の形でしょ?

シャープながら、下膨れの

 

これ、グリーン周りからチップインを狙うためです

0.1打でもスコアを良くしたい

そんな人に使ってもらいたいクラブです

 

50度のウェッヂって、フェースを開いて使う機会はあまりありません

どちらかといえば閉じて転がす方が多いはずです

ええっ?

使いません?

PSやAWばかりですか?

それではグリーンの表面を転がる距離が短く、カップインの確率が上がってきません

転がす距離感は経験で掴めるものです

 

変化を嫌うものは、その場に留まれ!

 

そう思いませんか?

チャンスがあればカップインを狙う

あるいは、

「これが入ったら楽しいだろうに」

って、形式だけでも思ってみる

0.1打少なくなって、10回あったら1打縮まる

5回あったら四捨五入

軽く考えてみましょうよ

 

そして、そのフェースを閉じたときに違和感を感じないトウの形が下膨れなんです

ただ、PWのロフトのままボールを転がすんじゃないですからね

ボールは右寄り

シャフトは立てて、ヒールが浮くように構えます

そしてトウを閉じれば準備完了

ラインに沿ってストロークすれば、ほら、どうよ

 

転がしたアプローチの次のパットは、ピッチショットを打った次の同じ距離のパットよりも入りやすい

このセオリーが分かりますか?

 

分かんなければいいです

他で語ってきますから

 

 

2016年08月12日

ゴルフを始めたばかりの子どもが簡単にビリを抜け出せるもんじゃない

いえいえ、否定的な生き方を選択しているのではありません

それが出来てしまうと感じると、すぐにおごりの心が芽生えてきます

相手の選手は自分よりももっと前から練習してきている

だから、練習量だけを比較すれば勝ち目がない

先ずはそこよ

でないと、無駄な練習をしてきているだけと相手を見下すことになってしまいます

それは、自分の練習にいい加減さを生むことに繋がっていきます

 

昨日からアプローチを集中的に教えてます

一個一個で考えを変え、ひらめきだけで変化してしまうところ

同じミスは練習では続いたところでどうってことないんです

右に行けば、次は左に行く

トップをすれば、ダフる

 

あかんやろ

自分はじーっとしていて練習しないと

心を動かし続けたらあかんのです

 

「不動心」っていうんですか?

それよね

 

それを小学生の子どもに教えるの

楽しそうでしょ?

 

まさか

そんなことあるわけないでしょ

低学年よ

 

 

2016年08月10日

毎日毎日もったいないと思いませんか?

そんなにテレビばっかり観てられないって

それなのに、流れるのは多くのスポーツ番組

 

リオオリンピック

高校野球

それと、ついでにプロ野球

 

おっと忘れちゃいけない

大リーグのイチローもありましたね

 

福原愛ちゃんも素晴らしい戦いです

いやいや、ファンでねー 私

昔、兵庫県で国体が行われたときに初めて観に行ったのです

深夜に起きて、豊岡に

それほど立派な体育館ではありませんでしたが

興奮しました

あのちっちゃい卓球台をはさんで相手と戦うのです

ゴルフどころじゃないよね

その後はほぼ毎年大会を観に行ってます

 

ある意味ゴルフほど華がない

しかし、スポーツの真髄はそこではないと私は思います

マイナースポーツだって

卓球はマイナーではありませんが

各々のスポーツの中身を観ようじゃないですか

 

 

 

子どもって、大人に心を閉ざすと大人びて見えてしまいます

なんら変化がなくとも

それが恐ろしく感じることもあります

 

あんまり真剣になりすぎるのやめようかなー

 

 

 

子どものバンカーショット

どうしたものかと思います

トップが多いんです

砂にバンスがはじかれてトップに繋がっています

 

ソールを削って砂に入るサンドウェッジに加工することも可能なのですが

それが出来ないものもあります

子どもの力で砂の中にヘッドをぶち込むには、やや困難であり

ヘッドを重くするだけではなく

逆に軽くしながら、ソールに工夫を凝らしてデザインするべきかと思います

只今、やや軽量のサンドウェッヂを発注しております

 

ソールの形状も工夫しております

 

 お値段ですか?

ジュニアにはジュニア用価格も設けております

 

 

2016年08月08日

パットが下手なんは練習不足

観察不足

それに、イメージ不足

 

パターのヘッドが真っ直ぐに行ったり来たりしないのに、どうして上手にパットが出来ようか

少しアーチを描くといっても、ほぼ真っ直ぐでしょ

真面目に練習していないのが丸分かりよ

カップには4つの入り口があるって言うでしょ

ご存知ですか?

 

手前の中央

後ろの壁に当てないように入れること

 

右側

フックライン(右利きの方)は少し右サイドがターゲットになります

しかしショートパットでは、右側が入り口になることなどほとんどありません

あとで詳しく説明しましょう

 

とりあえずは、左側に進みます

スライスライン(右利きの方)のターゲットになりえます

しかし、ショートパットは異なります

 

バックドアー

つまり後方の壁に当てて入れることです

ショートパットに効果的です

よほどの下り以外は細かい曲がりに影響を受けることなくボールが進むのでカップインの確率が上がります

 

問題は、フックライン、スライスラインの入り口がどこであるかです

少し文章で大雑把に説明しましょうか

バックドアを12時

手前のフロントドアを6時としましょう

すると右側は3時、左側は9時になります

 

その両サイドの入り口はある程度長い距離のパットで、既に進行方向が傾斜で変えられたボールの入り口です

それ以外、3時や9時から入ることは滅多にありません

あっても4時か8時です

 

ではショートパットの入り口は?

ターゲットポイントは?

 

ショートパットの入り口が4時と設定したとき

ターゲットポイントを4時とするか?

それとも、その後ろの2時とするか?

2時の壁に当てるイメージが強すぎれば、ボールはカップを飛び越して出て行ってしまいます

少しのプッシュアウトでもそうです

後ろの壁に当てるイメージがあるのでしたら、それは1時でも良いのではないでしょうか?

 

しかし、急な下りのパットは異なることとなります

ほとんどの場合バックドアには当てない

手前の4時から8時を狙います

場合によっては、3時や9時のターゲットも利用します

3時や9時のターゲットってかなりカップは傾いています

さて、3時や9時のターゲット

毎ラウンド一回はあるでしょうか?

 

いいえ、そんなには存在しませんよ

それにそれほど速いグリーンはなかなかプレーする機会がありませんしね

 

ショートはいかん

でも、

下に外すことだけを嘆くな!

上に外したことで納得するな!

 

でも転がる距離はなー

打ち分けられないといけないよね

 

 

振動数、番手間に違和感をお持ちの方

FST PRO115(セット) のシャフト

FST PRO115(単品) 

ご用意しております

同じしなり方、正しいギャップの振動数で番手間の違いを感じないゴルフをしてみませんか?

フレックスは、概ねSからXXまで

 

ハードヒッターの方には、

FST PRO125(セット)

FST PRO125(単品) がおススメです

 

同時にフジクラ ジュエルシリーズ オニキスの中古シャフトが1本あります

ご入用の方おられませんでしょうか?

フレックスは、Xです

詳細につきましては、お尋ねくださいませ

 

お問い合わせ、お待ちいたしております

 

 

2016年08月07日

巷には変な自信があるわけですよ

「やったら出来る」

 

それでもいつまで経ってもやらん

一番タチの悪いパターンです

やれるという自信だけではアカンのにね

 

出来ひん子どもはそれなりに教えられます

出来ると錯覚している子ども

本当は出来るんかも知れません

しかし、その子どもを煽ててみてもただのその場しのぎです

末っ子に多い性格ですなー

 

試合に勝っても、翌日になったら世間は何も変わってなかった

ちょこっとスポーツ新聞に載ったところで、何も変わらんのです

逆に、そんなことで変わったらたいへんなんです

 

家族の対応が少し変わるだけ

でも、そんなことで子どもに対する対応を変えたらアカンのです

 

試合に勝っても負けても世間は何も変わらない

本当はそうあるべきですが、

世間はたまに悪い方に転がったりします

 

こいつがまた怖い

 

しかし、予選を通過するようになったら経費がかさみますなー

本来通るべき道ですが、

いろんな試合に出られなくなります

かなり厳選しながら試合のエントリーをせんとあきません

 

上手な子どもたちと一緒にプレーさせてやりたい

でも、あまりに予選通過スコアに達しない試合は選ぶべきではないし

頭使いますなー

 

ゴルフは弱いのに、決勝は二日間ですって

それも困りますなー

宿泊費

一泊やったらエエですけど、二泊になります

 

まさかすし石垣さんみたいな宿泊方法は出来ませんし

 

 

2016年08月06日

サンプラザ中野くん観たでー

時間もないのに無理やり観に行ってきました

子どもたちのゴルフが終わった後

大急ぎで電車に乗って

たまねぎも聴きたかったし

マラソンランナーの私がいつも聴くあのランナーも身を入れて聴きたかったのです

この曲、ちょうど私が日本にいなかったときにリリースされたので

私は時代における背景がどうも上手くつかめません

 

走るー 走るー オレたち

流れる汗もそのままに

いつかたどり着いたら

キミに打ち明けられるだーろ

 

そうやってマラソン大会の翌日に結婚式を挙げたのです

馬鹿な私もいます

 

そこんところだけしか歌詞を知らん

その部分だけ絶叫し

右目からは涙が流れ

(いつも私は右目で泣きます)

いやー

発散した

 

左側にいたゴルフ帰りの娘も楽しんでいるようでした

 

 

人と話したい人がいるのよ だから

今回のジュニアの試合

打球練習場や、練習グリーンは父兄に解放されてありました

でも、お昼前になっても誰も使ってない

ここは私が先陣を切って

 

子どもの大会やでー

そんな大人がやったらあかんやん

とか、

エエかっこして

とか

まあ、色々考え方はいつもそれとなく感じるわけですよ

 

違うねん

そんなきれいなグリーンでボールを転がしたい人は何人かいるわけですよ

父兄同士、若干のけん制があります

そんな中、誰が行きます?

(逆にそういう人がいたら怖いかも)

 

当然、私でしょ

他人に言われてなんぼ

練習用具とパターを3本持ち出して

許可を得てから練習グリーンに

 

小一時間も打っていただろうか?

ボールが転がり始めました

そうしてもう一個

 

そして私に話しかけてこられました

子どものことでね

 

ほら

こういうことをファーストペンギンって言うのだろうか?

 

私がなぜパットの練習をしていたのかは、娘以外知らないだろうね

 

 

2016年08月05日

パターは教えたものの、やるのはあいつらで

実行に移してくれるのだろうか?

本日もゴルフの引率です

 

今日は、送り迎えの保護者もゴルフ場の施設で練習しても良いんだって

只今ローソンの駐車場で軽い朝ごはんを終えました

パットの練習でもしておこうかな?

 

子どもらのボールについて

気温の上がらない冬や春先は柔らかいボールが良いのですが

この季節に柔らかいボールはいけません

ちょっと硬めのボールをぶっ叩いて飛距離アップに努めなければなりません

夏っていったら毎年そう

飛距離を伸ばすシーズンなんです

タイトリストのプロV1とか、スリクソンZスターX

こんな少し硬めのボールを使わせてやってください

もちろんロストボールで結構です

キャスコで言えばですか?

ツアーSだとか、JET40、J /Sがそうです

LEIOSでも良いかもしれません

とにかく夏は強く打つんです

 

そうして毎年成長していくのです

 

 

2016年08月03日

おはようございます!

今日は最終日です

 

パターの極意を教えてあげましょう

そんじゃそこいらの人が教えているのとは違います

いいかい

先ずはボールマーカーを5つ用意すること

 

さて、その先はゴルフコースでね

 

 

2016年08月02日

ゴルフの練習もなく

今日子どもたちとラウンド

3番ウッドのシャフトが柔らかかったので、重いのに交換しました

あとは、ウェッヂの試運転

最終チェックです

今回50度のウェッヂを拘って削ってみました

コイツが難しかったんです

転がしで入るウェッヂに

同じ形の3本のウェッヂを井内さんは提案しましたが

私は3人に別々の仕事をしてもらいたくて個性を出しております

 

出来上がってからアップロードしてみますね

 

それでは早めに行って練習してきます

 

 

2016年08月01日

プロとアマチュアの見分け方

練習場では分かり辛くとも

コースでは簡単

プロといっても、シード入りするようなツアープロのことです

 

マルハンカップ 太平洋クラブシニア を観に行ってました

ボランティアさんたちが語るのは、他のプレイヤーのパットのラインを平気でまたがないこと

それがプロとアマチュアの違いだと

私が感じるのは、打つときのルーティーン

構えてから打つまでモソモソするところ

それに素振りと、実際に球を打つスイングが違うこと

黒っぽい靴はこのシーズン履かないし

色物のストレッチタイプの手袋も使わない

傾斜からのショットの構えが無茶苦茶だし

アプローチ、パットがことごとくショートする

声がでかい方がアマチュア

色々あるんです

それにその項目のすべてに訳があるんです

バーディーをとったり、またそれが続けば安全サイドに打っていく

これもアマチュアゴルファーの特徴です

 

日本のアマチュアと注釈を入れた方が良いですかね?

海外のアマチュアはもっと攻めてきますから

それが破れかぶれに見えるかもしれませんが、参考にしていただけたらと思います

USアマは動画で観てても面白いですが、日本アマはどうも

私には面白くありません

 

男子だって、女子だって

ガンガン攻めてくるアマチュアゴルファー

熱望しております

 

 

2016年07月30日

ジュニア用ユーティリティーは、

キャスコの「斬」というモデルです

少し前のモデルになりますが、USツアーのプロも使った優れものです

こちらの「斬」のヘッドの残りが少しとなりました

特にロフトのある短く設定するヘッドが欠けてきました

でも、まだ残っております

シャフトはAフレックス程度の柔らかすぎないものを選んで

グリップはカラフルなものを

1本は注文をいただきましたので

ボアスルー構造を組み立てます

 

このヘッドは良かったよね

まだ中古で程度の良いものがあれば、買っておいても良いかもしれません

あとは装着するシャフト次第です

 

 

「蕁麻疹のコナー!」

そんなことを云うてもわからへんか?

あのねのねの原田伸郎が当時ラジオでやっていたコーナーです

そのコーナーとはまったく関係ありませんが

蕁麻疹が出てます

夜になったら痒くて困ってます

ちょっと疲れてるんやね

子どもたちが頑張っているからここで手は休められない

手じゃなしに、カラダですけどね

 

今年は子どもたちがあまり走ってませんから、冬にゴルフが停滞しないかちょっと心配です

やっぱりトレーニングってそれだけ違うのよ

今を見て練習するのは、素人さんのすることですから

 

やっぱりトレーニングしましょう

違った方法を提案しますからよく聞いてくださいね

フォロースルーからフィニッシュにかけて使う筋肉のことです

これ、ほとんどの人が出来ていません

もちろんプロも含めて

ただフィニッシュのバランスをとるだけになっています

 

まあ、観ててよ

これからどういうトレーニングをするか

しかも、カラダにやさしい方法で

それでいて飛距離は10ヤードUP!

 

ウソやないですよ

まあ、観ててください

 

 

2016年07月29日

おはようございます

 

いや辛い

ジュニアスクールの第一弾が終了しました

しゃべってんのは私だけ

子どもをラウンドさせながらずーっとしゃべってんのよ

疲れた

おかげでショートコースでベストスコア続出です

ただ一人

仲間内で最初にバーディーをとったのに「2」という数字はスコアカードにはなく

パーの「3」もない

どんなスコアの付け方をしたのかよくわかりませんが

本来なら自己ベストスコアが出てたはず

何をどう間違ってスコアをつけたのやら

 

いつも教えないことも教えました

それは、もっと細かいスイングについて

よりクオリティーの高いゴルフスイングにするために

小学生にこと細かく教えることは出来ません

しかし、いつの間にかクオリティーの高いゴルフスイングが身につくようなことを教えました

 

もうひとつは、アプローチについてです

ボールの落としどころについて

クラブの番手別の落としどころ

上げるのか転がすのか

 

この二本の骨子で一段とスコアが良くなりました

 

 

でも、今朝の私は胸が少し痛みます

ちょっと疲れました

溜まった仕事も何とかしなければ

 

 

次回は来週です

今度は私の役割がより多くなります

プレッシャーも倍増です

何とか子どもたちに遣り甲斐を与えて返さないとね

スコアだけじゃないんですけどね

 

 

2016年07月28日

昨日よりジュニアスクールでダンロップゴルフコースに出ております

担当する子どもはいつもの私の生徒です

でも、いつもと違う教え方を入れておかないとね

なんや、いつもと同じやん

なんて思われないようにしないと

 

今日はショートコースを回ります

修正ポイントをいち早く克服することが上達への道なのですが

どうもそれが遅いようで

 

そこですぐにコツを教えてしまいがちですが

子どもの場合はなるべく避けるべきです

それでは教育の意味がありません

 

午後から山沿いで雨だって

大丈夫かねー?

 

 

2016年07月26日

ウソっぽーい話ですが

いや、ホンマの話です

 

子どもたちの練習量

大人の話やないですよ

大人は横着せんと練習することが肝要です

その子どもたちの練習量が多すぎるのではないかと思うのが私の見解です

1週間でせいぜい500から600球

その程度で良いのではないかと思います

 

そんなことも考えながら娘と戦っております

通常は火曜日に約120球

土曜日に同じく約120球

それと、週末に9ホール程度のラウンド

それがベースです

 

試合一週間前には、練習が毎日に変更になりますが

その程度の練習です

皆さんの方がもっと多いはずです

 

慌てない

焦らない

練習の方法と進む方向さえ間違わなければ、それなりに上達するはずです

 

練習量を増やせば、もしかすれば現状から上昇するかもしれません

しかしそれを今使ってしまうと、あとに残ってるものは

よき指導者の模索

それも、すぐに結果の出る指導者

 

私が思う「よき指導者」とは、

特に子どもの場合、少ない練習量である程度のレベルまで押し上げられる指導者のことです

カラダを蝕むような多すぎる練習量を省みないようではいけません

 

もしもそうすることで現状をクリア出来れば、

カラダが大きくなる高校生になって練習量が増えても大丈夫

それには、球を打つことよりも少しのトレーニング

その少しってところが鍵よ

走るだけでもない

ちょっとした日常で出来るトレーニング

逆立ちでもいいさ

ボール投げでもいいさ

立ち幅跳びだっていい

もちろん相撲だっていい

 

何を見て、何に気がつくか

 

そういうもんだよね

 

いったんハードな練習にのめり込むと、適切な練習量にはなかなか戻れません

適切であっても、それが適切に見えなくなりますからね

 

 

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