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2006年05月22日
先週の練成会のとあるショートホールで、高木プロがオナーで打ったあとのことです。私が打つ瞬間に突風が吹いてボールを左手前のOBに持っていってしまいました。私としては、如何なる風が吹こうと、集中してスイングしようと思っていたのですが、どうもそれは間違いのようです。急に風が吹いたら、スイングを止めて、考え直すという行為が必要なようです。
ラジオで野球中継を聞いていて、同じようなことがありました。デッドボールが、まさに同じ状況です。金本選手などの名選手は、すばやくボールに対応して避けることができる。必要なのは、打とうとする集中力だけではないようです。瞬時の状況の変化による判断力も、大事なようです。
それでは、清原選手は打とうとする集中力のみで打席に入っているのでしょうか?
2006年05月22日
Nikeからタイガー・ウッズのリミテッドエディションのアイアンセットが発売されます。世界限定2004セットのようです。フレックスは、ダイナミックゴールドのX−100、スイングウェイトはD−4です。ここでもD−4という数値が現れましたか。
19日の金曜日は、鳥取県のグリーンパーク大山GCで、ステップアップ錬成会がありました。私は、高木祐二プロとのラウンドとなりました。練習不足の私にはまあまあの成績でしたが、1.5ラウンドで120は切りたかったのですが、残念ながら121ストロークで5位でした。
同行の福岡さんは、3位と大健闘。今が一皮向けるチャンスですね。
皆さんも一緒にいかがですか?プロや研修生と回るチャンスです。毎月開催していますので、参加ご希望の方は私までどうぞお気軽に。
2006年05月10日
インターネット回線を使って生活するのがごく普通になりましたが、通信速度が速くなるようにプロバイダーも何度か替えました。仕事用のパソコンではなく自宅用のパソコンは、さほど頻繁には使用しないのですが、なんと回線がつながっていませんでした。それもいつからか、わかりません。光ファイバーなのに、不思議なことがいっぱいで、電話が通じなくなったりして、たいへんです。
連休前から、私のパソコンが悪いのだろうと、オペレーターを通じて、ああでもない、こうでもない、とやっておりましたが、なんとびっくりこの始末。
通常オペレーターを呼ぶのに、電話のスピーカーホンを利用して、待つこと13分から15分。「オペレーターをもっと増やせよ。」と苦情の声もしっかり届けながら、我慢に我慢を重ねてまいりましたが、回線が通じてない?「ハーッ?」それを最初に調べるべきだったのでは?
「誰が切ったんじゃー!」
その上、私の転出届けが出ていたとか。
とんでもない、プロバイダーです。
「それがどこかって?」
とても言葉に出せません。
「勘弁してくれよー。」
あのKDDI使用時代が懐かしい。優しい女性オペレーターに不満はまったくなかったのに。
「どうせ、替えた私が悪いのよ。」
2006年05月10日
毎日楽しませてくれる、新庄選手。今年で選手としては見納めなんて、なんて寂しいことでしょう。アンダーシャツの件では賛否両論がもちろんあるでしょうが、それ以前からのダボダボファッションのほうが、見ていて感じが悪くはないでしょうか?
チーム毎にすべての選手が、まったく同じ着こなしでプレーする。
ユニフォームの上から見えるようなネックレスは、しない。
チーム毎に同じメーカーのスパイクを着用。
さてどこでラインを引くのでしょうか?

いつかは新庄選手が答えを出してくれそうです。
2006年05月08日
◎硬いシャフトを使うのが好きな日本人
◎柔らかいシャフトでも使える欧米人

シャフトのフレックス表示が少し柔らかめになった昨今、それでも欧米人より硬いシャフトを好むようです。
まず最初にボックスと言う言葉を考えてみましょう。まさに箱と言う意味ですが、体のボディーの部分、つまり体幹です。その体幹である胴体部分を、四角い箱にたとえてみますと、インパクトのときでも、しっかり四角くキープしているのが欧米人、四角が崩れて、平行四辺形になっているのが日本人です。
ボディーの四角形をキープすることによってシャフトのしなりを活かして球を飛ばすことが出来ます。四角形をキープできないと、シャフトのしなりで球の方向性が損なわれます。
インパクト時で体幹のパワーが一瞬だけ働いて四角形をキープすれば、方向性も飛距離も得られるのですが。詳しくは、ピラティスを習ってみてください。
スイミングをしている子どもたちのような、しなやかなカラダをゴルフに使うのではないのです。ちょっと目を変えて見てください。
2006年05月05日
来週になりますが、ベンホーガンのプロモデルがアメリカから入荷します。ツアープロのギル・モーガンが実際に使用したモデルです。ギル・モーガンは、検眼師の資格を持っているため、ドクター・ギル・モーガンとも呼ばれています。
ベンホーガンのモデルは、エイペックスですが、スコアラインの入り方が、通常販売されているのと異なります。入荷次第、写真を添付いたします。

またまた来週ですが、Gramanシャフトが少し入荷します。S/Xのコンビネーションフレックスですが、侮るなかれ、ハードヒッターには、優れたシャフトです。
重量:86〜88g 長さ:46インチ トルク:3.5度
黄色いタイプの“ライミー”ではありません。
なにやらアメリカでは、ULシリーズの黄色いシャフトをライミーと呼んでいるようです。

先端をカットすることにより、
①フレックスが硬くなる
②シャフトの直径が太くなるため、安定性が向上する。
③シャフトが短くなる。(もちろん)

安いシャフトにもコンビネーションフレックスは確かに多いのです。少し前までアメリカではEI−70ツアーが多く使われておりました。デービス・ラブⅢは、先端をかなりカットして使っておりました。日本ではフィーリングを重視して先端ノーカットで、というのが多いようです。弾き感を重視されるようでしたら、ノーカットがいいでしょうが、方向性を重視されるなら少しカットされた方が良いかもしれません。ただし、ヘッドスピードがあまり速くない方には向きません。

2006年05月04日
先日のマスターズでも大活躍したベン・クレンショウの使っている8802やクリーブランドクラシック、アーノルドパーマーパターのことです。どれも同じデザインのパターですが、ホーゼルがかなり長くて、重心点がフェース上にはありません。つまりスイートスポットがないクラブです。どこでヒットしてもスイートスポットに当たった感じがしないのです。どうしてこのパターがよく入ったのかわかりません。シャフトをいろいろ替えても解決できませんでした。かつての山本善隆プロや、現在の高木祐二プロがされているように鉛をべったりと貼って、スイートスポットをフェースに近づけてやらないといけないようです。(両者はともに8813モデルです。)
でも鉛を貼っていないベン・クレンショウはどうしてあんなにパターがうまいのでしょうね。ビデオを見ても良くわかりません。
2006年04月30日
アメリカからの情報です。低い球を打つシャフトは、グラファロイ プロライト35、プロフォース、プロフォースV2です。その中で最もフィーリングが良いのが、V2です。私は、3種類とも使ってみましたが、確かにプロライトは球を上げにくい感じはします。反面ランが期待できます。プロフォースはただ好きになれませんでした。なんともフィーリングの悪いシャフトでした。さて、私が今使っているV2はなかなかいい感じで、しかも球はよく飛びます。先端を少しカットして、硬めに仕上げても面白いかもしれません。
カジュアルにラウンドしていて、ドローは打てますし、フェードもきれいにかかりますので、緊張した時、「もしかしたらかかりすぎるのかな。」とも思っております。
2006年04月27日
マイナスイオンでお馴染みのIOMICからマイナスイオンベルトが発売されました。
2タイプありますが、写真の商品が私が装着している[IMB−02](13,000円)です。腰まわりがかなり楽に感じます。カンタベリーのマグネットタイプよりも、効果がありそうです。
私の装着しているベルトはブラウンですが、他にもブラックとホワイトがあります。どれもなかなかいいじゃないですか。

1本 10,500円で販売中です。
2006年04月24日
一昨年あたりからモチベーションについて強く意識をしてきましたが、上や前ばかり見ていてもなかなか、進めないこともあります。今朝、急に後ろ向きに走ってみようと思って、数年前、週に何度か登っていた高御位山に行ってみました。
最近はマラソン大会に出場はするものの、いい加減なタイムで完走していました。かつてはこの山を登ってトレーニングをしたものです。なんと堕落をしたものか。数年前のバイタリティーを取り戻すことが出来ないものか?などと考えながら、頂上まで。
休憩もせず下山すると、なにか不思議な満腹感が得られました。これって何なのよ。「たまには登ることになればなー」と思っております。
2006年04月19日
昨日、半年前に行った事のある某育毛増毛チェーンに行って来ました。説明も前回と違って詳しく丁寧。しかも罰点付です。字が違いました、バッテンです。そうです。それってわざとっ?て思うほど方言が凄いのです。ちょっとそういうキャラを狙っているのかもしれません。
今回は頭皮を洗ってもらいました。今も頭スッキリです。なにやら、1つの毛穴から毛が3本出ているのが普通だと。それが2本になっているところがある。しかも細い毛が多い。うーん、痛いところを突かれるなー。「それでどうなのよ。」って思っていると、まだチャンスがあるだとか。つまり、来いってことね。1ヶ月4,000円で6回支払って、3回頭の洗浄が出来るんですって。「少なくとも1ヶ月に1回は来て下さい。」(ここにはバッテンは入っていなかったようです。)「出来れば2週間に1度来て下さい。」
「ハーッ?」それって、全部済んでもまだローンが残っているって事?なにか不思議ね。
もっと話を聞いていくと最後には、「2ヶ月に1度でもかまいませんよ。」ですって。なるほど納得。
「おーい、真ん中へんの頭頂部の髪の毛。ガンバッテ生えてこーい。」
「出来たら、前のほうも。」
2006年04月18日
今日は、レーザーポインターを探しにホームセンター(DIY)に行ってきます。これが修理に必要でしたが、これからはもっと簡単に修理が出来ます。なくては目が疲れるのです。
なぜ、必要かって?それは後日、入手した後にお知らせします。
もうだいたいわかった方もいらっしゃるでしょうね。

私はかつて中古クラブ屋さんで勤めていました。今のような中古クラブ屋さんではないのですが、土曜の午後にはお店がお客さんでいっぱいになる、とても忙しいお店でした。
さて、「新製品のクラブを安く買おう」という方々ではなく、古いクラブを探しておられる方に。私が思う面白いクラブ。私もあれば買っちゃいます。

◎ヨネックス フィル・ミケルソン ウェッヂ グラファイトシャフトのもの
◎同じくヨネックス フィル・ミケルソン パター 逆輸入品 
◎Vector βチタン (絶対、市場の評価は高くない。ただ知名度が低いだけだから。)


お店にあればそれほど高くないと思います。

2006年04月15日
以前よりサンドウェッヂのバックスピンがかかりすぎていたので、あまりかかり過ぎないものを探しておりました。意外と身近なところに、そのウェッヂが存在しました。
Vector Golfから出ている Trinity ウェッヂがそうです。Ping Eye2 に似ているデザインですが、フェースのスコアラインがルールに適合しています。カーボンスチールとベリリウムカッパーがありますが、私はベリリウムカッパー製のを使っています。

なぜ、スピンがかかり過ぎないか?:
以前、私はバンスが強めのウィルソンのウェッヂを使っておりました。バンスが強めですと、どうしてもダウンブローが強くなってしまいます。それにより、スピンがかかり過ぎるわけです。Trinity ウェッヂは、PING Eye2 と同様バンスは弱めです。自然とダウンブローが少なくなります。よって、スピンのかかり過ぎがなくなるわけです。
私と同じ悩みをお持ちの方、Trinity ウェッヂがあなたの右腕となることでしょう。
2006年04月15日
VectorⅢの6.5度2.85モデルは、USGAのSLEルールに適合しています。実のところ、リミットに限りなく近いクラブなのです。

飛ばすクラブを作るには:
ロフトの少ないクラブは同じデザインでも、反発係数が上がります。球の上がりにくいヘッドに、球の上がりやすいシャフトを組み合わせることが、飛ぶクラブの出来上がりです。
2006年04月10日
Vectorのドラコン用のクラブが完成しました。
ヘッドは、VectorⅢ444 9度 少しフックフェースの中古品。シャフトは、Vector Golfが提供してくれたグラファロイ ブルーのドラコン用で、フレックスX。長さは、床置き測定法で50インチ。グリップは右手が太いものが良いと思い、イーテックノンスライスグリップを装着。
かなり私には馴染みのないクラブが出来上がりました。まだまだ重くて振れません。素振りが必要ですね。
2006年04月09日
ハードヒッターの方は、どうしてもTip側もButt側も硬いものを選びがちです。方向性を重要視する場合は、重めのシャフトでButt側の少し柔らかめのものを選んでみてください。例えば、ペンリーのアルトロン(巷でウルトロンと呼んでいるようですが)がそうです。トルクが少なめで、Tip側が硬い。けれどもButt側はそれほど硬くありません。
ETIMOシャフトでは、TO−400W(12,000円),H−3500W(16,000円)がそうです。
ETIMOシャフトでは、シャフトの色のオーダーも同価格にて受け付けております。
2006年04月07日
もうすぐ、NSプロのアイアンシャフト中古品を出品します。いましばらくお待ちください。その他、アルディラNV、アルディラワン、など。
2006年04月04日
今日は、子どものゴルフゲームを運営した後、マミヤOPのシャフトの試打会で、吹田ゴルセンターに出かけました。
重いのから軽いのまで、硬いのから柔らかいのまで色々打ってみました。確かに今までのAXIVと新しいAXIV−Vは違います。ハードヒットせず、絶えずコントロールして打つのならAXIV、時々ハードヒットするのならAXIV−Vが良いように思います。
柔らかいシャフトは、ヘッドスピードを遅くして打ちましたが、40シリーズのAXIVはただ軽いだけで、45シリーズのほうがボールの飛びも良いようです。
柔らかいシャフトは、かなりコックを解いて打てば効果的です。コックをためて打つと球が上がっていきません。もちろん非力な方は、コックがたまりにくいのですが。
さて、ハードヒッター用には、AXIV−VのV−80シリーズが良いようです。V−70だとなにか中途半端な気がしました。
それなら、V−60にしたほうがヘッドが走って面白いかもしれません。
また、AXIVは65シリーズはおすすめですが、75シリーズはカウンターバランスで手元が重すぎてあまり良い感じは得られませんでした。
すべての試打用クラブは、グラファイトトップのヘッドが入っていました。やはりゴツンという感じは、シャフトの感じをつかみにくいので、試打用には向かないのではないでしょうか。それに、硬いシャフトのヘッドもかなりのフックフェースで打ちにくい。もちろんこちらはそれにあわせて打ちますが、・・・。
AXIVとAXIV−Vシャフトにつきましては、なんでもお尋ねください。
2006年04月03日
4月の研修会が決定しました。
開催日:4月12日(水)
開催コース:播磨カントリークラブ
スタート時間:10:37 OUT
ご集合時間: 9:30

実は私のホームコースですが、何年もプレーしていません。ただ年会費のみを毎年支払っています。

5月の研修会は、粟賀ゴルフクラブで、希望者のみ1.5ラウンドプレーの予定です。

参加ご希望の方は、メールにてお早めにお知らせください。
2006年03月30日
本日のアオノジュニアゴルフ大会をもちまして、私のゴルフウィークは終了しました。
自己のスコアで満足した子どもは残念ながらいませんでしたが、参加した5名の子どものうち4名が競技初参加で、次回に向かってうれしそうにコースから帰ってきました。
さて、いつも参加している中3は、出だしでつまずいたまま、調子が出ずに終わったようです。次回からは高校生として、競技に参加してがんばってください。
春休みの仕上げは、4月4日(火)土山ゴルフコースで行います。ジュニアは年齢、学年など、関係なくスクラッチで戦います。
毎日あるジュニアレッスンに、モチベーションの高いゴルファーはぜひ来られたし。
私はそろそろドラコン用のトレーニングに入ってゆきます。
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