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◎平荘湖マラソン(10月18日)

グロスタイム

 1位 西川 諒      23分10秒

 2位 桝田 幸彦     23分18秒

 3位 毛利 浩一郎   26分05秒

 4位 西川 練      27分36秒

 5位 上田 零偉     28分30秒

 6位 上田 奈那     31分52秒

 7位 影山 光輝     32分03秒

 8位 影山 巽一     32分27秒

 

ネットタイム

 1位 西川 諒      23分20秒

 2位 桝田 幸彦     23分18秒

 3位 上田 零偉     24分30秒

 4位 毛利 浩一郎   25分17秒

 5位 西川 練      26分00秒

 6位 影山 光輝     28分03秒

 7位 影山 巽一     30分03秒

 8位 上田 奈那     30分16秒

 

 

◎クラス分け?(10月16日)

やはり、ランニングがある火曜日と木曜日が混みあいます

かなり多くのお子さんが集まりますので、打席の確保が大変です

今月中には、スムーズに運営できるように変更したいと思います

 

 

◎自信過剰(10月1日)

最近、ランニングがある火曜日と木曜日に子どもが多く集まります

それじゃー、毎日走ったら、もっと子どもがやってくるわけ?

それでは、私のカラダがもちません

子どもたちは、今現在における自分の位置を知らないものですから、自分が速いものだと過信しているような、そうでないような

それでは、小学生高学年と、中学生の兵庫陸上10傑を記載しましょう

 

中学男子  

100m  10秒67(記録)   10位  11秒34

200m  21秒36(記録)   10位  23秒06

1500m  3分56秒2(記録)   10位  4分11秒72

3000m  8分23秒80(記録)   10位  9分4秒15

 

中学女子

100m  11秒73(記録)   10位  12秒55

800m  2分7秒81(記録)   10位  2分16秒79

1500m  4分21秒41(記録)   10位  4分38秒04

3000m  9分10秒18(記録)   10位  10分7秒30

 

小学6年男子

100m  12秒20(記録)   10位  12秒99

1500m  4分36秒7(記録)   10位  4分58秒10

 

小学5年男子

100m  12秒91(記録)   10位  14秒10

1500m  4分48秒77(記録)   10位  5分9秒51

 

小学6年女子

100m  12秒99(記録)   10位  14秒19

800m   2分22秒13(記録)  10位  2分33秒28

 

小学5年女子

100m  13秒73(記録)   10位  14秒7

800m  2分26秒09(記録)   10位  2分40秒31

   

みなさん、10位のタイムに近づくようにがんばりましょう!

 

◎予選会(7月11日)

チームから2人の子どもが参加しておりました

なんとか一人は通るかもと思ってましたが、練習ラウンドより悪いスコア

通過スコアの予測は正解だったのですが、肝心なことが足りていません

 

練習の時は楽しそうに、

試合の時は真剣に

 

これって、大間違い!

 

それでいいスコアが出るもんか

普段の練習を、もっと真剣にやらないと

試合では良いスコアが出ません

 

もう一人は、いつもベストスコア

予選通過には、少しレベルが足りてませんが、試合になるとベストスコアを出します

私と一緒の練習ラウンドは叱られてばっかりやから、試合になるとかえってのびのびできるのでしょうか?

それでも、いいです

 

本番になると豹変するような、そんな強い選手になってください

 

◎平荘湖マラソン(7月12日)

右足痛いけど、私も頑張っちゃった

グロスタイム

 1位 桝田幸彦   24分04秒

 2位 西川諒     24分16秒

 3位 毛利浩一郎  24分24秒

 4位 西川練     27分39秒

 5位 横井梨生   29分47秒

 6位 上田零偉   31分04秒

 7位 横井嘉生   32分54秒

 8位 上田奈那   32分55秒

 9位 影山光輝   33分10秒

10位 影山巽一   39分52秒

 

ネットタイム 

 1位 毛利浩一郎

 2位 桝田幸彦

 3位 西川諒 

 4位 西川練

 5位 上田零偉

 6位 横井梨生

 7位 影山光輝 

 8位 横井嘉生

 9位 上田奈那

10位 影山巽一

今度は22分台で上がってきます

◎オーイ、載ってんぞー!(6月23日)
みんなの写真が載ってますよー

ここで見てねー

http://www.hgu1995.com/files/090330_himeji_all.jpg

◎PIF 春季ジュニアゴルフ(5月2日)
春休みに行うべきところ、スケジュールが詰まっていたので、開催がゴールデンウィークになりました
 1位 毛利浩一郎 37
 2位 溝口拓也   39
 3位 西川諒    39
 4位 楠田常乃   40
 5位 平山颯大   40
 6位 中川夢海   45
 7位 西川練    49
 8位 中川未空   54
 9位 影山巽一   61
10位 影山光輝   68
11位 節野雄貴   68
12位 節野綾佳   76
同スコアは、バックティー優先、カウントバックの順による

◎個人競技と、団体競技は、混同しないようにしましょう(5月2日)

ゴルフや、マラソンなどの、個人競技と、野球などの団体競技は、並行して同時に行わないようにしましょう
どうしても、スケジュール管理に無理が生じます
団体競技を重んじて、ゴルフをキャンセル?
無理です
できません
他の参加者のモチベーションが下がります
どちらか片方にしましょう
ゴルフを選んでくださいとは申しません

◎とっても良くできました(5月1日)

先日の「第6回ランRUNフェスティバル」での、子どもたちの走行距離を算出してみました

西川諒    6995m
中川夢海   6800m
中川未空   6000m
桝田幸彦   6000m
楠田常乃   4400m
西川練    4400m
楠田常喜   4000m
平山颯大   3600m

みんな、よく頑張りました!

◎PIF 冬季ジュニアゴルフ(12月28日)

お天気のなか、土山ゴルフコースをまわりました
これで、今年の競技会はすべて終了です
 1位 溝口雅也   36
 2位 横井梨生   38
 3位 西川諒    41
 4位 毛利浩一郎  43
 5位 楠田常乃   45
 6位 中川夢海   47
 7位 福井陵平   49
 8位 西川練    50
 9位 中川未空   54
10位 影山巽一   62

次回に向けて、また頑張りましょう!

◎暗黙のルールを守りましょう(12月9日)

ジュニアスクールの時間に、スクール生がコースラウンドに行くことに異論はありませんが、内緒で誘い合わせていくという行為はやめましょう
グループ内の風通しが悪くなりますから
もしもそれが秘密の練習なら、一人で行くべきです

◎ニッケ土山ゴルフコース ミニコンペ(11月24日)

雨の中、7名の参加者で18ホールのミニコンペを行いました
1位 溝口雅也    66
2位 毛利浩一郎  72
3位 福井稜平    82
4位 西川諒     89
5位 横井梨生    92
6位 西川練    105
7位 楠田常乃   108

◎浜手緑地マラソン大会(11月2日)

参加者が少しずつ増えてきたマラソン大会は、距離別に行われました

700m
1位 遼介  5.09
2位 瑞記  5.27
3位 柔侍  6.50

3.5km
1位 練   20.56
2位 夢海  21.04
3位 未空  23.54
4位 常乃  32.33

5km
1位 稜平  32.41

7km
1位 桝田  35.31
2位 浩一郎 38.07
3位 諒    38.25 

◎PIF ジュニア競技(8月30日)

昨日、雷雨の中行われました、ゴルフ競技会の結果です
岡山県の菊ヶ峠GP(12ホール)で行ったのですが、夏休みも終わりで、宿題、旅行、その他諸々で、参加者はこれだけ
でも、みんな頑張りました
1位 楠田常乃 61
2位 小松愛季 62
3位 中川夢海 71
4位 中川未空 79


◎祝 ニューフェース(8月2日)

いらっしゃいませー!
ジュニアスクールに、ようこそー
昨日から、小学生の低学年の子供たちが走っております
「汗かくー!」
なんて、わけのわからないことを言っております
普段、外で、汗をかいて運動をあまりしないんでしょうね
もうちょっとがんばったら、すぐに走れるようになるわ

◎命をかけて(7月7日)

別に偉そうにしてるわけじゃないけど、

誉めて一部が良くはなっても、後のすべてが悪くなってしまえば、・・・

その場限りの対応策は、できうる限りは避けたいと

その説明が届かなければ、

結局は私だけが神輿を担いでたなんてことに

それでも、まだまだ、まっすぐ行きます

私が、納得してない限り

私の目の前にある限り、大きな石は動かしたいと思います

さあ、山はなんて教えてくれるやろ?

◎男女山公園のローラー滑り台(7月6日)

北栄町すいかながいも健康マラソンが終わった後、帰りに男女山公園に寄りました
ここには、長い滑り台があると聞いていたのですが
人は、きわめて少ない状態
子供たちは滑り台をするよりも先に、ターザンロープを始めだしました
いかにも楽しそうでありました
ゴールで、体が振られるのが大きく、大丈夫かなと少し心配なほど
「センセもやったらー?」の声に、ついつい私も
体重が子供たちよりもあるため、スピードだけでなく、振られる量も大きく、かなりの恐怖感

ローラー滑り台は、やっぱり楽しい!
佐用にある、長ーい滑り台ほど長くはありませんが、
「イヤー、十分楽しいっす」

◎オイ、人の顔色を見るな!(7月1日)

練習中なぜか私の行方を追う子どもがいます
気がつくと私の方を見ています
たかが、ゴルフの球を打つだけのことで、人の顔色を見ながらしなければなりませんか?

◎遼クンのティー争奪戦(7月4日)

ニッケ土山のコースでラウンド後、パットの勝負で、遼クンが使ったティーの争奪ゲームを行いました
じゃんけんの結果、常乃クンが1番に
その最初のパットが入ったの
ほぼ、勝負が決定状態
あまりにあっけない幕切れでした

ハーフラウンドの順位は以下の通りです
1位 西川諒     39
1位 毛利浩一郎  39
3位 小松愛季   42
4位 横井梨生   48
5位 西川練    49
6位 中川夢海   50
7位 楠田常乃   52
8位 中川未空   60
9位 吉田旺生   63

頑張っている子供、停滞している子供、色々です
本人たちは気付いていると思います

◎変革を求める(6月4日)

人を動かさなければならないとき、いろいろなシチュエーションがあるでしょうけど、

①その人を納得させた上で、その人が動くのを待つ

②その人を納得させた上で、その人を動かす

③その人が納得せずとも、その人を動かす

④その人を怒らせる

相手が大人だと、ふつう③と④は使いません

③を使ってしまうと、後にしこりを残すことになりますから


でも子供に限って言えば、④というのはあり得ます

その子はゴルフをとても好きだけど、自分を変えることには億劫だ

私は、時折④の方法を使います


私自身が言われたら、絶対怒るだろうなというフレーズも使いながら、

この子は絶対ゴルフをやめないという確信を持って、叱ります

褒めるとそれらしいところには近づくんですが、到達するところがちょっと違うんですよね

◎第3回平荘湖マラソン(6月1日)
先ほど、無事終了しました
速報です!
 1位 桝田幸彦  23分26秒
 2位 毛利公亮  23分42秒
 3位 西川諒   27分08秒
 4位 毛利ユキ  28分35秒
 5位 毛利浩一郎 29分50秒
 6位 吉田旺生  30分22秒
 7位 中川夢海  30分24秒
 8位 小松愛季  32分15秒
 9位 糀谷遥陽  33分57秒
10位 中川未空  34分14秒
11位 西川練   46分24秒
12位 大和果夏  48分41秒

ほとんどの子供が記録を更新中です

みんな、続けてがんばれ!

そうそう、参加賞のクリップマーカー、帰ったら届いてました
次回、渡すねー

◎Oクン劇場〈4月30日〉
昨日の「ランRUNフェスティバル」でのこと
まだ低学年のOクンは、400mのトラックを何度も一週ずつ走ってくれました
「常喜には言うたらあかんで、給水のところに食べもんあるいうて」
「常喜は何べんも行きようから」
なぜこんなことを言い出したのか、まったくわかりませんでした
その時は、
次の、Oクンの番でナントとんでもないことを
400mのトラックを、ただ一周走るだけなのに

こいつは、給水を取りよった

何を考えとんのか、よおわからん

「センセ、あとでご飯食べに行くん?」
「おう、お母さんなんて言うとお?」
「お母さん、あかんて言うとおけど、オレくら寿司行きたい」
「そら、あかんのちゃーうん?」
Oクンは、その後お母さんを押し切ったらしく、結局みんなでくら寿司に行くことに
それでも「ガチャポン」は当たらずじまい

たぶんこれを読んで、Oクンは、いつものように笑い転げているでしょう

◎たまには一人で練習しなさい!〈4月21日〉
週に6日ジュニアクラスを開催しておりますが、プレーやその他のことに責任がなさすぎます
子供を一人打席に置いておいて、自分一人で練習できるようにしましょう
・仲間がいれば、楽しく過ごそうとしすぎる
・休憩時間をとる(高々120球打つ程度で休憩が必要ですか?)
・集中力が足りない
・注意事項を一個毎に言わないとできない
あまりに残念すぎます
だから是非ともスクール時間以外に、自己練習をされることを願います

◎BIG SUNDAY(3月16日)
午前中権現ダムを走った後、午後からはニッケ土山ゴルフコースを回る
測定可能な子供たちのスコア
毛利公亮  37
西川諒   39
毛利浩一郎 48
糀谷遥陽  49
楠田常乃  52
小松愛季  54
横井梨生  61
西川練   62
中川夢海  66
中川未空  77
他 吉田旺生、大和果夏

◎セルフトーキングの必要性(3月2日)
今の子供たちに必要なのは、ひとりでコースをラウンドをすることではないでしょうか?
いつも誰かとプレーして、ひとりじゃつまらないからやらない。
でも必要なのは、ひとりでプレーして、自分自身と話しながらプレーすることだと思います。
みんなそうして上手になったのです。
決して仲間と上手になるわけではありません。
ショートコースでもいいですから、ひとりでコースを回らせることもしてみましょう。

◎加古川WINDリレーマラソン完走(2月11日)
ジュニアの10名の精鋭ランナーが、42,195kmをたすきでつなぎました。
記録:3時間35分36秒
第33位
各自の1.5kmのタイムを算出してみました。どうぞ参考にしてください。
糀谷遥陽   7.01 7.30 8.10
毛利公亮   6.22 6.38 6.39 6.33
西川諒    6.53 7.14 7.03 7.10
小松愛季   6.33 7.04 7.17 
西川練    8.09 10.41
毛利浩一郎 7.01 7.22 8.16
中川夢海   7.18 7.40
楠田常乃   9.03 9.12
中川未空   7.43 8.00
吉田旺生   7.56 8.05

平均タイム(1.5km)
毛利公亮   6.33
小松愛季   6.58
西川諒    7.05
中川夢海   7.29
毛利浩一郎 7.33
糀谷遥陽   7.33.67
中川未空   7.51.5
吉田旺生   8.00.5
楠田常乃   9.07.5
西川練    9.25

◎岡山県のウッディーゴルフスクエアに(1月27日)
今年最初のラウンドに出かけました。
ショートコースのスコアです。特に競技会ではないのですが、参考にしてください。
 1位 堂薗   62
 2位 溝口雅  67
 3位 溝口拓  72
 4位 西川諒  74
 5位 糀谷   77
 6位 西川練  78
 7位 楠田   83
 8位 中川夢  86
 9位 毛利公  88
10位 毛利浩  94
11位 中川未 101
12位 田中  103
13位 小松  112
他  吉田


PIF冬季ジュニアゴルフ競技会(12月28日)
冬休み最大のイベントのゴルフ競技会が終了しました。
以下がその結果です。

 1位 西川諒
 2位 糀谷遥陽
 3位 溝口拓也
 4位 西川練
 5位 福井稜平
 6位 毛利公亮
 7位 毛利浩一郎
 8位 小松愛季
 9位 中川夢海
10位 楠田常乃
11位 中川未空

ボランティアで参加してくれた、長佐拓海君は2オーバーで回りました。
これは称賛に値します。

◎「ええねん。」 それでほんまにええんか?
子供で、泣く子、泣かない子。すねる子、悪態をつく子。
ほんとにいろいろです。
でも私たちが子供のころより、泣く子が少なくなったんじゃないでしょうか?

泣かないんです。
こだわらないんです。
好きな物でも大事にしないんです。
わけもなく人にものをあげるんです。

結局、自分の弱みを見せないんです。
ただただ、自分がいじめられないようにしているんじゃないかと思うんです。

ケンカもしないんです。
だからといって、心から信頼しているかというと、そうでもないような。

いじめられるってことに神経質になっている子どもがいるってことは、学校でもそういうことを、目にしているってことでしょうか?
正義感のある、強い子供に育ってもらいたいものです。

◎「センセ、エロいわー。」「エーッ!」(11月19日)
先日駅伝が行われました、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスでのこと。
我々チームの小学生の子供たちが、お父さんのビールのおつまみみたいな、1本のサラミソーセージをみんなで分け合っています。
「別に男同士やから、ええやんなー。」
1本のサラミソーセージを噛んで分けているようです。
そこへ私が会話に加わります。
「男同士より、女の方がええわ。」
別におかしな方向に子供たちを誘導するつもりは全くなく、ただ茶化したつもりだったのですが。
「センセ、エロいわー。」
「お前ら、十年たってそんなこと言よったら、それこそIKKOさんやでー。」
「キモー。」
「どんだけー!」

◎第2回平荘湖マラソン(10月28日)
参加者みんなが頑張った大会でした。初参加の子ども以外、みんな記録更新です。
以下が、今回の成績です。
1位 毛利公亮 24分49秒
2位 桝田幸彦 25分03秒
3位 西川諒  28分11秒
4位 糀谷遥陽 31分59秒
5位 西川練  32分33秒
6位 中川夢海 32分54秒
7位 中川未空 32分55秒
8位 小松愛季 35分56秒
9位 福井稜平 36分05秒

参加者は、私以外全員小学生です。 

◎十年早いんじゃー!(10月26日)
日曜日は、またもや我々の平荘湖マラソンです。今度は私も走ります。
今度は私が走っても、たぶん運営上、大丈夫だと思うのです。
Ryo君「センセ、勝負しょうか?」
私「お前、俺と勝負するんは、十年早いわ!」
そう言ったものの、もうそろそろアップアップ状態が目に見えてきました。Kすけ君も私を抜かそうと、必死になっています。
「ヤバイ、こらヤバイぞ。」
私が負けたら、タイムの計測ができません。念のため、父兄の方に計測をお願いしようか?
「でも負けたないんやー!」
今日は、権現ダムを走ってきました。57分51秒
まだまだ、あかん。50分切るまで、もっともっと、頑張るぞ!

平荘湖マラソンでは、もしかしたら、誰かが25分を切るかもしれません。私がペースメーカーになりますから、上位のタイムはぐっと良くなるはずです。

◎ニューフェースの男の子たち(10月15日)
ニコッといつも笑っている今までの子供たちとは少し違い、普段はキリッとしてるんです。怒ってるのかなと思っても、そうでもない。話しかけると、ニコッとするんです。メリハリがきいてます。今までなかったパターンです。
アプローチのゲームを近くからさせてあげると、みんな喜ぶんですが、彼は怒るんです。結局、一番難しいところを選びました。
私が、何か忘れているところを思い出させてくれているようです。「あかん、あかん、これではあかん。」
もう一回気合を入れなおして、自分自身がんばらなあかんようです。

◎星山君です。どうぞよろしく!(10月7日)
今月より星山君兄弟がチームに入りました。
みんな仲良くしてあげてください。

高砂マラソンと、加古川マラソンのパンフレットを入手しました。本日より、渡しますので、忘れずに受け取ってください。

◎第一回マラソン大会 (9月24日)
平荘湖の周りを4.8kmに200m延長して、5kmのレースを行いました。
以下は、その結果です。
1位 毛利公亮  28分31秒
2位 西川諒    31分30秒
3位 糀谷遥陽  39分33秒
4位 小松愛季  41分00秒
5位 玉作君    43秒59秒
6位 楠田常乃  54分17秒
7位 西川練    75分53秒

◎特にお知らせはしません。(9月16日)
早朝ラウンドのお知らせは、スクールに来ている子どもには、口頭にて案内しますが、わざわざ印刷物で案内はしません。
こちらのサイトで、予定を確認されるか、直接お尋ねください。
早朝ラウンドに関しまして申しますと、私の目の届く範囲は、限られているので、数名しか連れて行くことができません。
あくまで、早く出席の意思表示をした子供からの先着順です。
ボランティアで来ていただいた方に、未熟な子供3人を任せることもできません。
その点、どうぞご理解ください。

もう一言。
あいさつをしましょう!
4年生以上の子どもたちにお願い!
必ず、大きな声であいさつをしてください。君たちがやってくれたら、年下の子供がやりやすくなります。
「反抗期の為、やれません。」というのは許しません。

ここまでは書きたくはなかったが、あまりにひどいので。
月始めに、月謝の入った封筒を、私の目の前で振りながら渡すのはやめましょう。
次は、「お前、それ持って帰れ!」と言います。
「お願いします。」
「ありがとう。」か、「わかりました。」が、普通でしょ?どちらかと言えば、「わかりました。」かな?
上級生が、私の目の前で封筒振りながら、「センセ、はい。」やもんなー。

◎長かった夏休み。(9月3日)
いろいろと手変え品変え、これでもか、これでもかと子供たちに、ボールを投げてきました。いつになったら、そのボールが返ってくるかは、わかりませんが。
8月は合宿に始って、マラソン大会、ゴルフ競技会、プレーオフ、ゴルフトーナメント観戦。自分なりによく頑張りました。
先日子供たちに聞いてみました。
「今年の夏休み長かったか?短かったか?普通やったか?」
「長かったー。」
これで少し救われました。
ほんと、長かったんです。合宿が遠い昔のように感じます。
シニアの人は、「長く感じるのは、あまり楽しくないことやね。」って。
違う、違う。いろいろと行事を多く詰め込んでいったら、絶対長く感じるはずです。変化のない毎日を過ごしていったら、時間の経つのは早いでしょう。子供たちが、ただ毎日を遊んで過ごせば、もっと短く感じたと思いますよ。

ところで、プレーオフは西川君が勝ちました。
ラウンド前に、彼は「センセとまわったことがない。」と言うんです。そうやったかなー?
「私が、そこそこゴルフをできるのを、彼は知らんのか。」「いっつも同じことばかり教えているのは、そのせいか?」などと、いらんことを色々考えながら、同時に自分に適度なプレッシャーをかけながら、赤マークからまわる彼らに対し、青マークからではなく、白マークからプレーしたのです。
ショートパットを、どこかのプロ並みにいっぱい外し、32。
でもうれしかったんやろか?クラブハウスに上がってきてから、わざとらしく大きな声で、「センセ、最後なんぼー?」
私「4。」
「センセ、4アンダーの合計32やなー!」
お前ら、恥ずかしいっちゅうねん!

◎8月27日ニッケ土山ゴルフコースで行われたPIF夏季ゴルフジュニア競技会は、トップの二選手が42ストロークで並び、時と場所を改めプレーオフで決着をつけることとなった。
プレーオフは、場所を姫路シーサイドゴルフコースに変え、8月29日に行われる。

暫定順位は以下のとおりである。

1位 西川
1位 糀谷
3位 福井
4位 毛利
5位 小松
6位 堀部
7位 中川(妹)
8位 楠田
8位 中川(姉)

◎練習ラウンドが済みました。(8月24日)
ニッケ土山ゴルフコースでの練習ラウンドが済みました。

小学低学年でも、漢字で自分の名前が書けるように、練習して来てください。
受付の際に、誰でも自分の名前を書く必要があります。次回までに、ご両親といっしょに練習してきてください。

「敬語は小学三年生で習いますから。」
「???」
よくわからない言葉ですが、おうちでもお子さんの敬語を教えてあげてください。
子供たちに、完璧を求めているわけではありませんが、学校での教育ばかりに頼らず、ある程度はおうちで教えて上げましょう。

Ryo君は、9ホールを1バーディー3ボギーで上がってきました。32ストロークです。月曜日には、これ以上の力を発揮できるよう、がんばりましょう。

◎ちょっとずつです。(8月3日)
まだ来て二、三か月の子供がいます。
お父さんが見られると、どうもまだ遊んでいるように見えるそうです。
まさに、そのとおり。面白そうに見えて、ゴルフを始めたんですから、まだまだ面白いというところで、いいんじゃないですか?
すぐに真剣になって、まじめに100個以上の球を打ち続けられるお子さんでしょうか?
確かにそんなお子さんばかりだと、タイガー・ウッズや、ミシェル・ウィーが増えて増えて仕方がないんでしょうけど、なかなかそうはいかない。
無理矢理、真面目そうな子供に作り上げたって、どこかで歪みを生じているはず。
体力作りや、精神の強化をしながら、そういう強い子供に育っていくのを、辛抱強く待ちましょうよ。
心配しなくても、彼らは、少しずつ進化してますよ。

◎ちょっとずつ改善してます。(8月1日)
いつも練習場で球を打つことと、毎週日曜日にアプローチやパターの練習をすること、時折マラソンが待っている。こんなゴルフスクールでしたが、今日は交渉をしてきました。
最近みんなが、頑張っているからです。
みんなでマラソンを頑張る。
ジュニアスクールのラウンドで、初パーを取る子どもが数名いた。
パターゲームで勝ち続けている子どもがいる。
など、モチベーションの高さを、少しずつ見せてくれています。
そこで、私が今以上の環境を子どもたちに提供しようと、とあるコースと話し合ってきました。
練習には100点満点の、充分なコースです。
さあ、来週、みんなで行こうではありませんか!

◎伝家の宝刀。(6月13日)
ある子どもは、少しルールを破っても文句を言われないような人にあこがれているようです。彼自身、いつも何かの約束事を、少しずつ破ろうとします。いつも、チャレンジャーです。
私のところでは、挨拶はこちらからするまで絶対にしない。球を打ったあとの腕立て伏せも、私が見ていないとやらずに帰ったり、ボールのティーアップを足とクラブで挟んでやったり。(絶対、そんなことさせへんゾー!)
絶対わかるのに、それでもチャレンジします。こちらが、いつかはあきらめるとでも思っているのでしょうか?
自分が努力しないで、要領よくやって、自分の領域を拡げていく。それって、なにやらおかしいぞ。
かつて来ていた子どもが、言いました。「お父さん、ゴルフ場でプレーしながら、タバコ吸うねん。こんなゴルフ場やったら、かまへん言うて。」確かに、プレーフィーの安い、セルフのゴルフ場でプレーしていたようですが。
いや、ふつう、ふつう。そんなん、普通。
「それ、あかんやろー。」と思うことがあっても、そんな方になんてものを言います?
当たり障りがないように、せいぜいここで、書くのが関の山じゃないですか。でも、稀に捨て身でものを言っているときもあるんですが。

◎好きである必要。(6月4日)
子供がゴルフを続けていく上で、ゴルフが好きでなくなるときがいつかは来るということを、心に留めておかなければなりません。
いつまでも好きでいられるというのは、万に一つない幸せでしょう。
まわりの大人が無理に楽しくするのも問題です。そこまで子供にゴルフを続けさせたいですか?
いくつかの試練が、子供を待ち伏せしています。それでも続けていくのか?それとも、続ける価値がないのか?
何事も、続けることに、好きである必要はないように思います。それじゃ、何事も続かないでしょう。
ゴルフのことを書いているように見えるでしょうが、もう少し含みがあります。実は、走ることです。
走ることは、私もあまり好きではありません。「マラソンをやっているから、うそでしょう。」なんて言われそうですが、本当です。いやなことをやった後の、あの達成感がたまらないのです。雨の日のマラソン大会や、フルマラソンもそうです。誰が好んであんなにたくさん走ったりするんですか。
子供たちにも、何事かを成し遂げた後の、あの達成感を味わってもらいたいと思います。

◎明るく、一生懸命。(5月29日)
NHK教育テレビのお昼の『趣味悠々・デジタル一眼レフ風景撮影術入門』を見ていました。黒沢年男さんが出ておられます。この方はいつも明るいですねー。でもウケを狙っているわけではない。いつも明るく、一生懸命な姿勢が見て取れます。
子供たちにもこのような姿勢を見習ってもらいたいのですが、ただ明るいだけの子供が多いのです。一生懸命になるっていうところは、どこに行ったのでしょうか?
親御さんの前でも、ただ“明るい”を強調している子供がいます。それを、親御さんも期待しているのでしょうか?
コースラウンドに連れて行っても、私が「一生懸命やりなさい!」と叱る回数が多いこと。
ウザイと言われてもいい。私は、『一生懸命』を教えたい!

◎お前、このごろおかしいぞ。(5月2日)
先日のPIFジュニアで優勝した、小6のT君。今まで何を言っても聞かなかったのに、このごろ「ハイ。」なんて上等の返事こそしませんが、頷きながら私の言うことを聞いています。
今日、なぜだか聞いてみました。
先日の兵庫県ジュニアゴルフスクールで、彼より上手な子どもたちと一緒にまわって、打ちのめされてから、「これではいけない。」と変わったようです。
『井の中の蛙』だと私は思っていました。もっと上手な子どもがたくさんいることを知ってくれと。
それ以上のことを学び取ってくれたようです。

◎上達してきたのかな?(4月5日)
Ryo君(小5)は、ゴルフを始めて1年ちょっとです。まだラウンドは5回にも満たないのですが、先日のジュニアスクールで、51,52の103打でホールアウトしました。
いつの間にそんなに上達したのか、教えている私にも良くわかりません。そのまま、『Keep up』してね。

今年になって、私がアプローチのゲームで子どもに負けたのは、何度かありますが、子どものリクエストにお応えして、勝利者の名前を掲示します。
戸倉君(2回)
諒君
練君
大橋君

◎兵庫県ジュニアゴルフスクール(3月27日)
本日、ダンロップゴルフコースで開催の、兵庫県ジュニアゴルフスクールが閉校しました。(やっと終わったー!)
私が担当した子どもたちは、江連ゴルフアカデミーの生徒たちで、4人とも女の子。
年齢から言っても私がコーチ陣の中で年少者ゆえか、「ちょっと、私の話を聞いてくれるんかいな?」と不安になるような、生徒の割り当てでした。
でも、そこは私のこと。負けず嫌いの性格で、しつこくアドバイスをかます、かます。
しかも今日は、「センセ、パターで勝負しょうか?」なんて言ってきましたから、最近パターが苦手でも、負けてはなるまいと返り討ちに。
ざまーみろ。(小6相手に、馬鹿か?私は。)
でも、今日だけは、入って欲しかったんだ。
4人のうちの2人は、来週もまた、受け持つ予定です。
勘弁してくれよー。

◎マイナス思考?(2月28日)
先日子どもたち(中学生と小学生の高学年)が、話しておりました。
「お前、マイナス思考やなー。」
そこへ私が、割って入りました。前日、私が2時間半東京を走りながら考えていたことの一つです。

英語では、マイナスって呼ばずに、ネガティブって呼ぶこと。例えば、乾電池のプラス、マイナスは、ポジティブ、ネガティブと呼ぶこと。
「くよくよしない。」ということは、ポジティブではなくネガティブだということ。ただ単に、否定形の文章は、内容が良いことでも、ネガティブということになる。
自分が貧困に打ちのめされたとき、誰かの財布を盗んで生きていくことすら、ポジティブになりかねない。
けっして、ポジティブということだけで、正しく生きてはゆけない。それと、良心やら、道徳ということは別に存在すると言うこと。

子どもたちにはこれから先は述べていません。ポジティブシンキング(肯定的な考え方)は、前向きな考え方のように捉えられておりますが、その文章は、肯定文であることが必要事項なのをご存知でしょうか?「・・・しない。」と言う言葉を用いると、案外実行に移しにくいのも確かです。もしも、外国の方が書かれた、メンタルを強化する書籍を読まれる際にはご注意ください。[Don't ---.]だとか、[Never ---.]という文章はあまり出てきませんから。

◎PIF冬季ジュニアゴルフ(12月26日)
ニッケ土山GCで行われました、ジュニアのゴルフ競技会は、戸倉彩君が優勝しました。当方で、伝統のドラえもんの楯を持って帰りました。
今回は、初めて18ホールの競技会でした。
終わった後は恒例の、マクドナルドでの食事会。一日楽しく終了しました。
さて次回は、春休みです。こうご期待!

◎高校ゴルフ部のコーチ(10月6日)
先月より、とある高校のゴルフ部のコーチをしております。ほとんどボランティアに近い状態です。週に2日、約束では1日2時間ですが、時間無制限です。
仕事も溜まってきます。結構、ストレスも。
まだ生徒とは意思の疎通が不十分な段階ですし、しかも相手が半分大人ですから、説明にちょっと気を使います。小さい子どもたちのように、「こらー、黙って聞けー。文句を言うなー。」って風じゃありません。かと言って私の言うことを聞かないかといったら、そうではないのですが、まだそういう段階なのです。
「オイ、オイ、大丈夫か?」と自分に不安になってきそうです。

◎油断大敵火がぼうぼう(7月11日)
7月8日に行われました関西小学生ゴルフ選手権大会(男子)でまたもや、予選通過ならず。
いつもこの大会は、春休みと夏休みに、ダンロップゴルフコース・パー3コースで開催されます。小学生といえども、パー3で予選を行うのはつらいでしょうね。気を抜くホールがありませんから。
1週間前に、お父さんと練習ラウンドに行き、そのときのスコアがかなり良かった様子で、それ以降ウキウキ気分。しかし、練習にまったく気合が入っていません。彼にはいつものことです。その都度言うのですが、まったく効き目なし。
予選落ちの日、結果報告に来ても顔を上げる事無く、スコアはお父さんが報告。その後、練習を見ました。
ちょうど後ろで打たれていたのが、私の母校の先生で、「油断ですかー。何でも一緒ですねー。わかるまで何回も言うたらな、しょうがないですねー。」
私は、おしゃべり坊主のこの子が、わかるまで言わないといけないのか。
「おい、早めにわかってくれよ!」

◎嫌な事(6月19日)
ゴルフを上達させるのには、最初のうちは褒めるだけでもいいかもしれませんが、結局は自分で嫌な事や苦手な事を克服することです。人から言われて、強制的にさせられても意味はありません。いつになれば自発的に始められるかが問題です。

◎走り高跳び(5月27日)
当方のジュニアの一人が、高砂市の陸上競技大会に出場しました。小学5年の部で1位だったようです。但し、小学5年の部の参加者は、1名。
しかし、私はこれを茶化しているのではないのです。これもひとつの運です。プレッシャーがかかったとき、「僕にはこういった運があるんだ。」と思えば、「私は今までにこれだけ練習してきた。」というよりも、勝負強いかもしれません。
運のある子、ない子は確かにあるようです。運があるとき、自分には運があるということを、思い込ませるようにしましょう。

◎薄暮と早朝ゴルフ
競技会に参加した後、ゴルフの上達に目標を置いて4月以降は行動していこうと思います。
月に2回のコースでのラウンド(9ホール)
1度は日曜日に早朝ゴルフ、もう1度は日曜日の薄暮ゴルフを企画しています。早朝ゴルフは、雨が降っていなければ、姫路シーサイドGCでバッグを担いでプレーの予定です。
(ということは必然的に、私もスタンドつきのバッグが要るってことですね。)
薄暮ゴルフは、フォレスト市川ゴルフ倶楽部を乗用カートを使用してプレーします。

◎アオノジュニアゴルフ大会
当方のジュニア選手たちの内5名が、ゴルフ競技会の参加しました。なにぶん初めてゴルフの競技会に参加する子どもが4名で、ルールやら目土のことやら色々教えることが一杯でした。成績はともかく、良い経験になったようです。
成績は他の競技者には及びませんが、練習場で球を打っていても引けを取らないことを確認した私には、大きなプラスでした。

◎PIF春季 Jr. ゴルフ大会
平成18年4月4日 ニッケ土山ゴルフコース ブルーティー使用
ゴルフ大会といってもまだ小さなものですが、当方のジュニアの実力者がドラえもんの優勝楯を賭けて戦います。
予想通り、昨年冬季優勝の脇坂君と高校に上がる長佐君との一騎打ちでした。勝負は最終ホールまでもつれ込み、1打差で長佐君が勝ちました。
特筆すべきは、脇坂君のグリーン周りのアプローチでした。いくつ寄せワンでパーを拾ったことか。
次回は、夏休みに開催します。回を追うごとに、ドラえもんの楯はグレードアップしてゆきます。お楽しみに。

◎「打ってもいいですか?」
まだラウンド経験の少ない子どもがコースに出ると、「打ってもいいですか?」とよく聞きます。「君の打つ番だよ。」と言ってもまだ、「打ってもいいですか?」と聞きます。
そうじゃなくって、「打ちます。」と言うように指導しています。
少しでも積極性に変えていきましょう。

◎関西小学生ゴルフ選手権春季大会 
Missed by a shot.
3月4日、ダンロップパースリーコースで男子の部予選会がありました。当方からも1名出場しました。彼はこの大会に向けて練習を積んできました。目標のスコアである通過予測スコア59か60は、60でまわりクリアしたのですが、残念ながら通過スコアは59でした。
5日にその報告を受けたのですが、「トップまでもう7打。次回は、・・・」そういう関連の言葉を聞きたかったのですが、最下位の子どものスコアを見て、「どなしたら、こんなに叩くんやろ。」なんとまー思い上がった意見です。たぶんそんなことを考えてる子どもが、出場者の中にも何パーセントかいると思います。もちろん、まわりの大人もそれに似た感情を少なからず持っているのでしょう。いかにたえず上を見て、挑戦し続けることが困難であるかわかるでしょう。でもそうしないといけないのです。
「でも、つぎそういうことを言ったら鉄拳制裁や。覚悟しとけ。」

◎あくまで練習は練習です。
1ヶ月に一度、日曜日に薄暮の練習ラウンドを子どもたちと行っています。これから、少し競技も重視しながら、成長してくれたらと思っているのです。
先日、とあるホールで子どものボールが、グリーンを狙うのには前に木があって、大きくスライスをかけないといけないところに止まっていました。残り100ヤードの左のラフで、9番アイアンとピッチングウェッヂを持っています。
試合ですともちろんフェアウェーに出すのが定石ですが、あくまで練習ラウンドです。色々な経験をすべきところです。私は、6番か7番アイアンでのスライスを提案しました。
彼は、スライスを打ちましたが、かかりきらずに左のバンカーでした。それもそれでよかったと思っています。
他にも価値ある練習ラウンドの話をしました。
子どもの社会の中で、やはり大人の目の届かないところがあります。子供同士がなにかを賭けているとしても不思議ではありません。それが良いか悪いかを述べているのではありません。「学校のクラブのラウンドで、仮にジュース1本、ビッグマック1個を賭けても、決して勝ってはいけない。それが仮にお父さんのお金であれ、お母さんのお金であっても、勝とうとしてはいけない。勝ってしまったものは仕方がないが、勝とうと思って、せっかくの練習ラウンドを無駄にしてはいけない。」
実際、大人もそうなんです。アマチュアの試合で決勝大会の練習ラウンドに行っても、そのような賭ける人達をたくさん見てきました。でも、2日目には、そんな人たちの顔ぶれを見かけませんでした。
結構、関東の人たちが当時まじめに練習ラウンドをされていたようで、一人で出向くことの多かった私が、そのような組でまわってゴルフに集中できたのを覚えています。
金に目がくらまないようにと願うしか、あとはありませんね。

◎日本赤十字社幼児安全法一般講習 (平成18年 1月20日)
当方を訪れる元気な子どもたち(ちょっと元気が過ぎるやろ!)のひとつの対処法で、幼児安全法の講習を受けました。受講者は、合計9名で男性は私一人、しかも講師の先生は女性が2人です。少し不思議な雰囲気の中、講習は進んでいきました。
やはり主だったことは、人工呼吸と心臓マッサージです。50台半ばの先生がモデルになって気道確保(仰向けになってあごを高く上げる状態)をするときに、不思議と気道確保の際、人差し指と中指の当たるあごのところにマークがある?なぜだ!ただの二重あごか。なんて考えていると噴出しそうになりました。
でもいたってまじめに講習を受け、受講証をいただきました。

◎子供用クラブの長さとロフト
身長 115cm ドライバーの長さ:31インチ ロフト:23度
上記のようなメジャーを、作成中です。ご入用な方は作成後、差し上げますので、お知らせください。
またこのメジャーリングをもとにクラブを当方にて作成いたします。


◎アンダーエスティメート (underestimate)とオーバーエスティメート (overestimate)
過小評価と過大評価

いつものおしゃべりのW君が、いつものごとくあまりにうるさいので「いらんこと (いらない事) はしゃべるな!」と言って叱りました。すると少ししてから、「先生、これは、いることやでー。」「なんや?」「この前、近くのS君があと1打で全国大会に落ちたんやて。」彼はそれが凄いことだと捉えていたようでした。「???」もう少しまじめにやったら、自分もそこに行けるのにわからないんでしょうね。
彼はスイミングもそうなんです。スイミングスクールでも1番のようです。でもそれ以上、上を目指すわけでもなく、モチベーションが高いわけでもありません。
かといって、褒めて育てるなんてつもりは私にはまったくありません。これに関しましては、また次回に述べましょう。
ずっと、大会に参加し続けるというのが困難でしたら、自分の実力を正確に把握しましょう。
過小評価では伸び悩み、過大評価では天狗になってしまいます。過大評価で大きく子どもを育てるのには、私は絶対反対です。

◎先日、マスターズGCレディースにジュニアの子どもたち5人を連れて見学に行きました。
午前中は、諸見里しのぶ選手、宮里藍選手、不動裕理選手たちを見て、昼からは優勝争いを見るためにポーラ・クリーマーに付いていました。
15番ホールのグリーンで、ポーラのパーパットをグリーンのそばで私が見ていましたら、丁度アドレスに入ったところで「ガサガサ」という物音。振り返りましたら、うちの子供たちが高い斜面でふざけていてこけたようです。かなりのひんしゅくものでした。その後、ポーラもパーパットを外し、プレーオフになってしまいました。「すみません、うちの子供たちの仕業です。」
ゴルフの競技会に参加している子どもも他の子どもと同じようにふざけていたので、あれだけ注意したのですが、・・・。
その後の子どもたちは、私が叱った事よりもかなりの数の他人の白い目が怖かったらしく、いまだに借りてきた猫のようです。何でも出来ている様に思っていたのが、そうでないことに少し気が付いたようです。
次は“おりこうさん”で頼むよ。
でもポーラがプレーオフで勝ってくれて本当によかった。

10月 松森君(小5)が入会しました。剣道も習っているそうです。
10月1日から、戸倉君(小4)が入会しました。ドライバーで150ヤード飛ぶそうです。上達が楽しみです。

◎その後のW君は飛距離は伸び悩んでおりますが、ショートゲームが少し上達したようで、尾上GCショートコースでも3週連続優勝しているそうです。先週はわざわざ「先生、スコアカード見ないでね。」と言いに来たので聞くと、優勝したそうです。先週、確かにその後2時からのアプローチでも勝って帰りました。でもね、うちではそんなに簡単に連勝はできないよ。私が最後の一球で、連勝を阻止してやりました。大人気ないって?とんでもない。中途半端で子どもは扱えませんよ。
W君、勝ちたかったら勝ってみろー。いつでも待ってるぞ。

*勝つヒント(アプローチゲーム)今回、先日からのパターのイメージをアプローチに活かしてやってみました。ボールを早めに目で追いかけてやるのです。打った直後にはもう視界にホールカップが入っています。かなりカップインの確率が高いですよ。

◎いくら練習場で言ってもなかなかスイング時の沈み込みが直らない子どもがいます。やればできるのですが、今までの沈み込んだスイングのほうが打ちやすいので、なかなか変えようとしません。ラウンドに行っても、前のスイングでやっています。いつまでも直さないで他の子どもにどんどん抜かされていくのはあまり見たくないのですが。最悪そうならないと気づかないのでしょうか?

◎春休み期間中の先日4日、湯の郷ゴルフクラブでジュニアをまじえたラウンドを行いました。1ラウンドをスルーでプレーし終えて昼食を取るとき、W君は小4のくせに(小4はまったく関係ない)リッチにもトンカツ定食を注文しました。ウェイトレスさんが「伝票にお名前を書いてください。」と言いますと、小4のW君は「カタカナでもいい?」と訳のわからないことを言ったかと思うと、お名前の欄にエンピツで「トン・・」と書き出したのです。私はあわてて止める始末。それじゃカレーの大盛りをたのんだ私は、「カレー大(ヒロシ)」ですか?

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